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仮想現実

◆経緯

株式会社三和機工では、2002年にお客様に全く新しい概念の商品サービスを提供することを目指すこととなりました。 多くの産業に対応した建築・医療・IT・流通・製造などの分野です。
特に、建築分野は当時ではコンピュータによる3Dパース作成サービスが取り入れられており、お客様にスピーディーで精度の高い3Dパース画像を提供することが求められていました。 しかし、それはコンピュータからの印刷された紙上の2Dの世界でした。これは、実際の大きさを確認することが困難なものでした。
そこで、実際の大きさをコンピュータ上で確認することはできないかという発想からバーチャルリアリティに着目しました。
2004年に「体感型仮想現実システム」の特許を出願。
2006年に「体感型仮想現実システム」の特許を取得しました。

◆仮想現実市場

現在、各社が取得している仮想現実特許は主にその技術に対しての個別の特許が大半を占めており、仮想現実システムの基本特許とも言えるものは各企業では無い様に思えます。近年、飛躍的な技術進歩によってこれまで難しかったセンサー技術や高速データ通信また動画処理等が可能になり、仮想現実技術が整ってきました。2020年までに仮想現実市場は飛躍的に伸びると予想されます。コンサルタント会社DIGI-CAPITALは、2020年までに仮想現実市場は1500億ドルまで成長する見込みだと発表しました。 

◆「体感型仮想現実空間システム」について

特許第3978508号 (権利者:株式会社三和機工、出願日:2004年11月22日)
ー本特許の特徴ー
・ユーザーの動作によって仮想現実空間が変化可能である。
・仮想現実空間を360度パノラマ体験が可能である。