0299-82-8505 茨城県鹿嶋市栗生2362-1

エネルギー

◆経緯

株式会社三和機工では、2002年にお客様に全く新しい概念の商品サービスを提供することを目指すこととなりました。
多くの産業に対応した建築・医療・IT・流通・製造などの分野です。
当時では様々な発電方式が取り入られており、環境に優しい発電が求められていました。
特に太陽光発電は目覚しい勢いで開発が進んでおり、最終的には蓄電システムが完成すれば理想とされていました。
しかし、まだまだ技術的・コスト的に高価なシステムであるためユーザーへのコストパフォーマンスは現実的ではありませんでした。そこで、もっと手軽に安価で発電および蓄電システムをユーザーに提供できないかと、 模索し考えだされたのが「起発電用カード又は起発電用カートリッジを使用した発電システム」です。
2009年に「起発電用カード又は起発電用カートリッジを使用した発電システム」の特許を出願。
2012年に「起発電用カード又は起発電用カートリッジを使用した発電システム」の特許を取得しました。

◆エネルギー市場

現在、地球温暖化対策分野の市場拡大に大きく貢献したのが、クリーンエネルギー利用分野の成長です。
2013年のクリーンエネルギー利用分野の市場規模は6兆1194億円で、これは2012年比77%増の成長率となっている。
2012年から始まった固定買取価格制度などにより、太陽光発電設備関連の市場や新電力関連の市場が拡大したことが影響した。

◆「起発電用カード又は起発電用カートリッジを使用した発電システム」について

特許第5051922号 (権利者:株式会社三和機工、出願日:2006年9月7日)
ー本特許の特徴ー
・起発電用カード又は起発電用カートリッジを使用することで電磁誘導を起こし発電する
・小型蓄電池を使用し電気のリサイクルを実現する